出会い系を始めたキッカケ


出会い系を始めたキッカケ

私が出会い系を始めたのは、大学4年生の頃でした。
当時、私には付き合っていた彼女がいたのですが分かれることになりました。
なんでかというと、私が彼女に飽きてしまったのです。

女性からすると最低な理由で、最低な男でしょう。
しかし、もうこれ以上続けていく自信がありませんでした。
これが、大学4年生の夏の話です。

彼女と別れてから、何気ない日常を過ごし、適当に学校生活を過ごし毎日飲み歩き、それなりに充実した毎日でした。
季節は徐々に冬に近づき、世の中がクリスマスムード一色に染まっていきます。

毎日一緒に飲んでいた友達もクリスマスだけは別らしく、彼女とデート、彼氏とデートということで私はクリスマスを一人で過ごすはめになりそうでした。
一人で適当に飲み歩きに行って、ナンパでもするか?

いや、そんなことしたらあいつ寂しい奴だと思われるな、もしくはチャラいと思われるか?
しかし、クリスマスという年に一回のイベントの力を利用して、ワンナイトもあるな、、、そんなくだらないことばかり考えていました。

ある日、バイトが終わり24時ぐらいに帰宅し、何気なくネットサーフィンをしていました。
私がよく見ている、2ちゃんねるなどを主に見ていました。
2ちゃんねるでもクリスマスの話題が多く挙がるようになっていました。

そんな時、たまたま出会い系サイトの広告が表示されました。
出会い系の広告なんていつも邪魔だなと思いながら、削除していたのですがその時ばかりは全く違う心境でした。
これだ!!!

私は心の中でそう確信しました。
もちろん出会い系なんてやったこともないし、今までは誰がやるもんかと思っていました。
しかしその時ばかりは、クリスマスを一人で過ごすくらいなら、ここで可愛い子と出会ってデートしてやろう。
あわよくばワンナイト狙いだ。

私は、そんな男の欲望丸出しで出会い系を始めようと決心しました。
とは言ってもやはり、出会い系に関しての不信感などはありました。
出会い系に関するサイトを検索して、サクラの見分け方や実際に出会えた体験談などを十分すぎるぐらい下調べしました。

しかし、そういう記事を見れば見るほど胡散臭く感じてくるのです。
この記事を書いているのもどうせサクラだろう。
そんな風に思っていましたが、クリスマスに一人は嫌だ!だったら実際に初めてみるしかないだろ俺!!

ここで自分の中で何かが吹っ切れて、気が付けば出会い系サイトの会員登録画面を開いていました。